2009年05月04日

藍白地黄返小桜染革威鎧

宇和島市立伊達博物館 藍白地黄返小桜染革威鎧

 七代藩主伊達宗紀所用の鎧で、春曰大社の大鎧を模して作られたことから、別名「春日野鎧」とも称されている。黄返しをし小桜革で威され、竹にすずめの装飾金物が打れた非常に豪壮で華麗な鎧である。
 なお、前立の瓢箪は豊臣秀吉の馬じるし干成瓢箪のひとつといわれ、現在残つているものはこれ一個だけだといわれている。
posted by どんちゃん at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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